真っ白な壁に緑を添えよう。ぺたっと貼れるマグネット式プランター「urbio」 | おうち菜園

真っ白な壁に緑を添えよう。ぺたっと貼れるマグネット式プランター「urbio」


たまに10分間のなんちゃって瞑想をします、おうち菜園の江里です。

サンフランシスコ生まれのプランター「urbio」が素敵なのは、「場所がないけど植物を育てたい」と「自分の菜園をデザインしたい」という両方の欲求に答えてくれるところ。

マグネット式のプランターと専用のプレートを組み合わせれば、自宅のテーブルから壁まで、様々な場所に癒しの”緑”を添えることができます。これで例えばハーブを育てれば、香りと食材を同時に手に入れることもできちゃうかも。

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マグネットで広がる菜園デザイン

「urbio」で用意されているのは、25cmの正方形プレートに大小様々な専用プランター。プレートには4つ、プランターには大きさによって1~4つのマグネットが装着されています。

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プランターのマグネット部分

冒頭の写真は、プレートを9枚を組み合わせた75cm四方のデザイン。使いたい壁の大きさがわかったら、必要な枚数分のプレートを用意して、そこに好きなプランターをぺたぺたと貼り付けて自分の菜園を完成させます。

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他にも、プランター同士をくっつけたり、鉄骨に貼り付けたり、もしくはそのまま単体で置いたりと、使い方はあなたの創造性次第。

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磁石がくっつく場所が土地

写真を見ると「urbio」で育てるのに適しているのはサボテンなどの多肉植物を含めた観葉植物のよう。ただ、このアイデアを応用すれば、もっと多くの家庭に菜園が広がりそうな予感。

今までは、家庭菜園をする場所といえば”庭”か”ベランダ”でした。でも「urbio」にとっての土地は、磁石がくっつく場所です。いや、もしくはプレートを設置できる全ての壁です。

そう考えると、このアイデアが「場所がない」と家庭菜園を諦めていた人たちをサポートする強力な要素であることがわかります。

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皆さんの家にも、「urbio」で菜園がデザインできそうな壁やスペースが眠っていませんか?こうしたグッズの登場で、これからは庭やベランダがなくても当たり前に家庭菜園ができる時代がやってくるのかもしれません。

(via urban gardens


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